みなさんの家庭や社会から電気が無くなることを想像したことがありますか? 携帯電話・インターネットが使えなくなったらどうなるでしょう? これら現在の社会生活になくてはならない電気と情報の分野の勉強をするのが電気情報工学科です。
本学科では“ものづくり”が重要だと考えています。 1年生から実習の授業があり、簡単な電子工作からはじまり、だんだん技術を身につけていき、5年生では実用的なシステム作りができるような教育を行います。 4年生からは「電気コース」と「情報コース」に別れ、それぞれの分野をより深く学ぶための体制も整えています。 さらに、将来実社会で役に立つさまざまな資格(電気主任技術者や情報処理技術者など)を取るためのサポートも充実しています。 将来の“情報がわかる電気技術者”、“電気がわかる情報技術者”を目指していっしょに勉強しませんか?
学べる分野
電気情報工学科では、電気・電子回路、情報処理、通信、制御、電力、実験・実習など、電気と情報の基礎から応用まで幅広く学びます。
電気情報工学科では、以下のような人たちに入学して欲しいと考えています。
- 電気エネルギーを作ることや利用することに興味のある人
- 携帯電話などの情報通信システムに興味のある人
- コンピュータの仕組みやプログラミングに興味のある人